H29年度 日光活学舎

H29年度 日光活学舎

特定非営利活動法人(NPO法人)大きな木が実施する、日光活学舎にスタッフとして参加してきました。昨年度の活学舎では、「お母さんの活躍の場」をテーマに遊休不動産活用の講師として活学舎に関わらせていただいた経緯があるのですが、今年度は移住や日光での暮らしに関わるテーマであることからスタッフとして引き続き関わらせていただくことになりました。昨年度に引き続き、宇都宮大学の中村祐司教授にバックアップいただきながら、H29年度の日光活学舎がスタートします。

日光活学舎とH29年度のテーマ

日光活学舎は今年度で6回目の開催となる日光市地域リーダー育成事業の総称。毎年度、メインテーマが異なり、今年度は日光市に所縁のある二宮尊徳が残した言葉の一つである「後世のために木を植える」を軸として、全7回のカリキュラムが進められます。また、副題として「超少子高齢化に向かう日光市とどう向き合うか」が設定されており、日光市が抱える人口現象や子育て世代への支援などの日光市が抱える課題と課題解決へ向けたアプローチの検討や実施をカリキュラムを通して行います。

メインテーマ:後世のために木を植える
樹木を植えて30年たたなければ材木にならない。だからこそ後世のために木を植えるのだ。今日用いる材木は、昔の人が植えたものだとすれば、どうして後世のために植えないでよかろうか。 〜二宮尊徳翁〜

活学舎のカリキュラム

全7回の活学舎は、座学やワークショップ以外にも、課題解決に向けた企画実施や成功している団体の視察研修など、多様なカリキュラムが組まれています。特定講座の参加だけももちろん大丈夫ですので、気軽に参加してみてください。

開催日 内容及び目的
第1回 H29年11月8日(水) 現代社会の母親の実情を知る
第2回 H29年11月22日(水) 日光市概要&未来を考える
第3回 H29年12月1日(金) ライン事業・ゼロからスタート素人ママでどこまでできる?
第4回 H29年12月20日(水) 視察研修・キッズバレイ
第5回 H30年1月10日(水) 二宮尊徳翁の歴史を学び、現代にどういかせるか
第6回 H30年1月26日(金) ライン事業・相談員の為のコーチングスキル
第7回 H30年2月7日(水) ライン事業・支援を求めているママへの対応
ポイント

子育て中のお母さんやお父さんも気兼ねなく参加ができるよう、会場にはキッズスペースを設けており、お子さんが遊んだりお昼寝するのを見ながら安心して講義に参加することができます。


昨年度のキッズスペース風景