空き店舗調査(日光創新塾)

日光創新塾での空き店舗調査

「楽しいまちは自分たちで創る」をモットーにしている日光市の人材育成プログラム「日光創新塾」に参加させていただいています。主に20代から30代の塾生で構成された日光創新塾ですが今年で4年目を迎えています。毎年プログラムの内容も様々で今までにたくさんのイベントで実績をあげている事業のようです。

今年は、4つのチームに別れて、それぞれのチームで日光を盛り上げる取り組みや施策、イベントを考え実行していきますが、私は業務にて空き家バンクに携わっている関係もあり、市内の空き店舗状況にも興味があり、調査カテゴリに属する「空き店舗調査チーム」に参加させていただく事となりました。

空き店舗調査の目的

全国的に空き店舗やシャッター商店街が増えており、日光市でも同じような状況が目立つようになってきました。しかし、そもそも空き店舗やシャッター商店街は一括りに「悪い」と言われがちであるが、本当にそうなのか?空き店舗となるには理由があるのではなないか?空き店舗の活用促進の狙いも今回の調査の先にあるようですが、まずは活用されない理由や素朴な疑問について実際に足を運んで話を聞き、理解する事が目的となります。

中心市街地で商店主や住民と積極的に活動を行っており、今回の空き店舗調査チームの発起人でもあるIリーダーとともに市内の空き店舗に関する調査を行わせていただくこととなりました。

空き店舗調査の進め方

日光市の対象エリアとして、旧日光市街地、旧今市市街地、旧藤原市街地の3エリアが候補としてあがったが、日光創新塾の拠点が今市である事から第一段階として旧今市市街地エリアを重点的に調査する事となった。今回、調査にあたっては今市で商いを営む空き店舗調査チームのリーダーに加え、日光市商工課さま、商工会議所さま、などの力もお借りする方針としており、1年間を一区切りに調査を進めて行く事ととなります。