小さな地域について

小さな地域とは

今後、全国的な人口減少による影響で地域の遊休不動産増加や仕事の担い手不足が益々予測されます。

移住定住ブームの煽りを受けて全国各自治体でも移住セミナーや移住ツアーといった施策が各地で行われていますが、どこも施策そのものにも大きな差がなくアピール合戦の末、人を取り合う状況になっているのが現状です。そんな中で、日光市は着々と移住候補地の認識が広がりつつあり今後も多くの方に「住む日光」として感じてもらえています。
「観光地」だけではない日光を知ってもらえる事はとても嬉しい事です。

しかし、「住む」日光としての認知度が上昇する一方で・・・
・大きな面積がゆえに「地域毎の良さを丁寧に伝えられているか。」
・移住者ばかりが優遇されて「昔から住んでいる地域の思いに耳を傾けられているか。」
などなど、ブームの裏側には良い面も悪い面もあるのが現実です。

魅力の詰まった小さな地域

今までのように観光地としての『日光市』をまるっとひとくくりにした全体紹介で終わるのではなく、日光市を支えているたくさんの地域や人たちを丁寧に伝えることはできないか。
そうする事で、今まで日の目を見る機会が少なかった何気ない景色や風景、大切に使われ続けてきた古民家、長年引き継がれてきた仕事や生業などを、伝える事ができるのではないかと思っています。

大それた事はできないですが、日光市の中にある魅力ある地域を少しでも多くの人に知ってもらいたい。そんな思いがnikkoring(ニッコリング)にぎゅっと込められています。

小さな地域の情報提供について

日光市は全国で3番目に大きな面積を持ちます。そのため私独自で全ての地域の資源や伝統など「小さな地域」に関する情報を得る事が難しいため、地域や地域住民皆様のご迷惑にならなければ情報提供や相談などいただけると助かります。以下の問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております。